2012年10月15日

不整脈の検査方法

不整脈の検査対策としては、通常の心電図検査をはじめ、胸部X線検査、血液検査、運動負荷心電図検査、ホルター心電図検査、心臓超音波検査といったジャンルが有ります。
検査というと痛みがあるのではないかと不安に感じる人もいるでしょうが、これらの不整脈の検査はどれも痛みのないものとなっています。
例えば、ホルター心電図検査というのは、携帯するタイプのコンパクトな心電計をつけた状態で家に帰り、体を動かしたり眠ったりされているケースに心電図がどんな変わり方をするかを調べる検査方法となっていきます。
ちなみに、この検査をうける事により、不整脈の数がどの程度あるか、深刻な不整脈はあるか、状態との結び付きはあるか、狭心症は引き起こされていないかといったことが明らかになっていきます。
すると、運動負荷検査というのは、階段の昇降をしたり、ベルト上を歩行したり、チャリンコこぎを行ったりする検査方法となっていきます。
運動をおこなう事によりどんな不整脈の変化が認められるか、狭心症が認められるか否かを調べます。
また、心臓超音波検査というのは、心臓の運動や形態を確かめる検査方法で、心臓病が認められるかどうかの判断をおこなうことが可能となっています。
ちなみに、心エコー検査と運動負荷検査をうけたところおかしい点が見当たらず、ホルター心電図検査をうけて深刻なタイプでないことが明らかになると、どんなに不整脈がたくさん引き起こされたとしても、あまり気に病まなくても大丈夫だとかんがえられています。
posted by ねんねん152 at 14:04| 日記 | 更新情報をチェックする
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