2012年11月07日

むち打ちの治療法

ほかの傷病と同様に、むち打ちも受傷直後の診察と手当てを適切にうけることが大事です。
交通事故やスポーツ事故に遭った際には、どんなに軽微におもえても、自己判断をせずに必ず医師の診察と診断を受けましょう。
病院では、問診によって事故の状態を確かめ、自覚状態をきき取ります。
本人が冷静さを失っている場合には、事故の目撃者や身近な人の力も借りて、医師に出来るだけ多くの情報を細かく伝えると、その後の治療に大いにやくだちます。
診察では、首の可動範囲と痛みの関係掌握と触診による圧痛点などの確認をします。
痛みや違和感はがまんせずに、医師にしっかり伝えましょう。
検診では、むち打ちによる神経的なダメージをチェックするために、スパーリングテストやジャクソンテストと呼ばれている反射検診や知覚検診などをおこないます。
また、レントゲン検診を基本にして、状態に応じてMRIやCTスキャンなどもおこないます。
治療は、検診・検診結果に基づいてむち打ちのカテゴリーを判定し、それぞれに効き目的な方法が選択され、急性期、亜急性期、慢性期の各期での順調な回復を目さします。
事故直後には、安静が最も大事な治療となってきます。
けっして無理をせずに、きちんとした安静状態を守りましょう。
事故による外傷治療は病院が最適となってきますが、その後のむち打ち状態の治療には、いくつかの選択肢があるといわれています。
接骨院での治療に切り替える、病院治療と鍼灸治療を組み合わせる、カイロプラクティック両方を取り入れるなど、自身の症状に合わせて選ぶとよいでしょう。
ちなみに、いずれの治療法でも、病院での検診は継続して定期的に受けましょう。
posted by ねんねん152 at 10:18| 日記 | 更新情報をチェックする

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