2012年10月14日

離婚調停のデアドバンテージ

離婚調停はアドバンテージが大きい方法だとされていますが、デアドバンテージがないわけでは有りません。
必ずアドバンテージとデアドバンテージを比較したうえでこの方法を厳選するのかどうかかんがえるようにするといいでしょう。
まず、ケースによっては最長で1年程度の時間を必要とする方法だという事です。
これは長くても1年という事なので、早ければ3か月程度で話し合いを終えることが出来ます。
一般的には半年前後の期間がかかることが少なくないので、自身のケースも半年程度はかかると思っておいたほうがいいでしょう。
それなら、見落としがちなデアドバンテージとしていえることが、離婚調停は平日の昼間に行なわれるものであるという事です。
つまり、土曜日や日曜日が休みの仕事をしている人であれば、月に1回程度は休みを取らなければならないという事です。
次に、しっかり理解しておかなければならないデアドバンテージが、離婚調停は第3者である調停委員とよばれる人たちといっしょに進めていくという事です。
全て機械が行ってくれるというわけではないので、どうしても調停委員の感情なども入ってきます。
自身の味方になってくれたのであればいいのですが、相手の話に感情移入してしまい、同情されたりしたケースには、話し合いが不利な方向に傾いてしまう事も有ります。
調停委員は法律の専門自宅ではないため、ケースによっては間違う法的な情報に基づいて話が進んでしまう事もあるようです。
そういったことがないように、自身でも勉強しておく必要があるようです。
posted by ねんねん152 at 14:40| 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。